IGNITE Webflow更新マニュアル
IGNITEが提供する、公開版のWebflowサイト更新マニュアル。
このマニュアルについて
このマニュアルは、Webflow で構築されたサイトを 非エンジニアのクライアント担当者 が安全に更新できるよう、IGNITE が制作・公開している手順書です。基本操作からトラブル解決、Locale翻訳まで全 7 カテゴリで網羅しています。 実画面例: このマニュアルでは、Webflow Dashboardから対象サイトを開き、必要な画面へ進む流れを説明します。
提供元と責任範囲
- 提供元: IGNITE
- 対象: IGNITEが制作・運用支援するWebflowサイトの更新担当者、およびWebflow更新手順を確認したい一般読者
- 内容: Webflow公式情報を参照し、クライアント運用で安全に使える範囲に絞って日本語化・手順化したもの
- 注意: Webflowの画面やプラン、権限名は変更される場合があります。契約、請求、DNS、サイト構造変更など影響が大きい操作は、必ず自社の管理者、または IGNITE公式サイトのお問い合わせフォーム から確認してください。
まず読むページ
- A. はじめの一歩: 更新作業の全体像
- A. はじめの一歩: Webflow日本語化拡張機能とChrome翻訳
- A. はじめの一歩: Webflow基本用語の早見表
- B. Content Editor: テキスト・画像・リンクを安全に更新する
- C. CMS更新: ブログ記事を新規投稿する完全ガイド
- D. デザイナー: 多言語サイトと自動翻訳の修正ガイド
- E. Locale翻訳: Webflow Localizationの全体像
- F. 便利な設定: フォーム回答・CSV・SEO設定
- G. トラブル解決: まず確認するチェックリスト
- G. トラブル解決: 自分で直すより任せたい時の保守・補修依頼
細かい手順を探す
- Webflowへの招待、ログイン、ダッシュボードは はじめの一歩 から順番に確認できます。
- Webflowの英語UIが不安な場合は Webflow日本語化拡張機能とChrome翻訳 と Webflow基本用語の早見表 を先に確認してください。
- 普段の文字・画像・リンク更新は Content editor roleでWebflowを開く手順 を使います。
- ブログやお知らせの投稿は CMS更新 を確認してください。
- Designerモードはサイト全体を壊す可能性があるため、先に Designerの注意点 を読んでください。
- WebflowのLocale機能で翻訳を追加・修正する場合は E. Locale翻訳 を確認してください。
困ったときは
各章末の「よくある質問」セクションを確認しても解決しない場合は、まず 自分で直すより任せたい時のWebflow保守・補修依頼 を確認してください。
保守契約済みの方: すでにIGNITEと保守契約を結んでいる場合は、問い合わせフォームではなく、通常の保守連絡としてGoogle Chat、または担当者へ直接ご連絡ください。
未契約・新規相談の方: まだ保守契約がない場合や、初めて相談する場合は IGNITE公式サイトのお問い合わせフォーム からご連絡ください。
ヒント: 何か変更を加える前に、ブラウザで 新しいタブ にサイトを開いておくと、変更前後を見比べやすいです。