招待メールからアカウントを作成し、パスワードを設定する方法
旧マニュアル番号: No.2
Webflowからの招待メールを確認したら、次はいよいよご自身の編集者アカウントを作成し、パスワードを設定します。この作業は初回のみ必要です。 実画面例: アカウント作成後は、Dashboard上で参加しているWorkspaceと対象サイトを確認します。
1. アカウント作成とパスワード設定の流れ
「No.1」で確認した招待メール内の「Accept Invitation」ボタンをクリックすると、Webflowのアカウント作成ページがブラウザで開きます。ここからの手順は以下の通りです。
- 氏名(フルネーム)の入力
- パスワードの設定
- 利用規約への同意
- アカウント作成完了
2. 設定手順の詳細
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アカウント作成ページを開く: 招待メールの「Accept Invitation」ボタンをクリックすると、以下のような画面が開きます。
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情報を入力する:
- Full name: あなたのお名前をフルネームで入力してください(例:
山田 太郎)。この名前はサイトの編集履歴などに表示されます。 - Password: ログイン時に使用するパスワードを入力します。セキュリティのため、推測されにくい複雑なもの(英大文字、小文字、数字、記号を組み合わせた8文字以上推奨)を設定してください。
- Confirm password: 確認のため、上記と同じパスワードをもう一度入力します。
- Full name: あなたのお名前をフルネームで入力してください(例:
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利用規約に同意する:
I agree to the Webflow Terms of Service...のチェックボックスをクリックして、チェックを入れます。 -
アカウントを作成する: 入力内容に間違いがないことを確認し、青い「Create account」ボタンをクリックします。
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アカウント作成完了: 「You’re all set!」のようなメッセージが表示されれば、アカウント作成は成功です。自動的にWebflowの編集画面に移動する場合があります。Content editor roleが付与されていれば、コンテンツ更新用の画面で作業できます。
3. パスワード設定時の注意点
- パスワードは忘れないように管理してください。 もし忘れてしまった場合は、「No.5 パスワードを忘れた時の再設定方法」を参考に再設定が可能ですが、セキュリティの観点からも厳重な管理をお願いします。
- 他のサービスと同じパスワードの使い回しは避けてください。 万が一、他のサービスからパスワードが漏洩した場合に、Webサイトも不正アクセスの被害に遭うリスクが高まります。
4. 初心者向けチェックリスト
アカウント作成画面では、次の点を確認しながら進めてください。
- 氏名は社内で誰が更新したか分かる名前にする
- 招待メールが届いたメールアドレスで進める
- パスワードは他サービスと同じものにしない
- パスワード管理ツールを使って保管する
- 利用規約のチェックを入れる前に、画面がWebflowの正式画面か確認する
アカウント作成が完了したら、次回以降は同じメールアドレスとパスワードでログインします。毎回アカウント作成をやり直す必要はありません。
補足: 会社で共有アカウントを使う運用はおすすめしません。誰が変更したか分からなくなり、トラブル時の確認が難しくなります。
次のステップ: アカウント作成が完了し、サイトの編集画面に初めてログインできました。次は「No.3 作成したアカウントで初めてサイトにログインする方法」で、一度ログアウトしてから再度ログインする流れを確認しましょう。