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Locale翻訳の基本手順

Locale翻訳の基本手順

Locale翻訳では、最初に「どの言語を編集しているか」を確認することが最も重要です。別のLocaleを選んだまま編集すると、意図しない言語の内容を変更してしまうことがあります。 実画面例: Locale翻訳では、ページの見た目だけでなく、現在選択しているLocaleも確認します。

作業の流れ

  1. Webflowにログインし、対象サイトをDesignerで開きます。
  2. 画面上部のLocale selector、またはSettings panelのLocalizationから対象Localeを確認します。
  3. 修正したいSecondary localeを選びます。
  4. 静的ページ、CMS item、SEO設定など、翻訳したい場所を開きます。
  5. 必要に応じてWebflowの機械翻訳を使います。
  6. 翻訳結果を人の目で確認し、不自然な表現を直します。
  7. PC表示とスマートフォン表示を確認します。
  8. 必要なLocaleとドメインを選んでPublishします。
  9. 公開後、実際のLocale URLで確認します。

キャプチャー指示: このページには、E-08「Locale selectorを開いた状態」とE-09「Secondary localeのキャンバス」を入れてください。どちらもBOOSTサイトで、編集対象のLocaleが一目で分かるように上部バーを含めて撮影します。

翻訳前に確認すること

  • Primary localeの内容が最新か
  • 編集するSecondary localeが正しいか
  • 翻訳対象が静的ページかCMSかSEOか
  • 既に手動修正済みの翻訳を上書きしないか
  • Publishしてよいタイミングか

機械翻訳を使う時の考え方

機械翻訳は最初のたたき台として便利です。ただし、公開前に必ず人の目で確認してください。

特に確認するもの:

  • 固有名詞
  • 商品名・サービス名
  • 専門用語
  • ボタン文言
  • 問い合わせ導線
  • 価格や日付
  • 法務・医療・採用など誤訳リスクが高い文章

翻訳後に起きやすい問題

症状原因対応
ボタン文字がはみ出す翻訳後に文章が長くなった文言を短くするか、レイアウト調整を依頼
一部だけ原文のまま未翻訳フィールドが残っているページ、CMS、SEOを順番に確認
公開サイトに出ない対象LocaleがPublishされていないPublishing statusと公開対象を確認
URLが想定と違うSubdirectoryやSlug設定の影響自己判断で変更せず相談

次に進む

まだ対象Localeが用意されていない場合は 新しいLocaleを追加する時の流れ を確認してください。固定ページを翻訳する場合は 静的ページをLocaleごとに翻訳する を確認してください。