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デザインが崩れたかも?変更を保存せずに終了する方法

旧マニュアル番号: No.46

【注意】この操作は「デザイナーモード」で行います。No.38の注意点を必ず読んでから、自己責任の上で実行してください。

デザイナーモードで色々操作しているうちに、「元に戻す(Ctrl+Z)」でもどこからおかしくなったか分からなくなってしまった…。そんな最悪の事態でも、まだ助かる方法があります。それは、ここまでの変更を一切保存せずに、デザイナーモードを強制的に終了することです。 実画面例: 表示崩れが不安な時は、公開せずに作業を止め、現在の画面を共有して相談します。


1. 変更を保存せずに終了するとは?

これは、デザイナーモードを開いてから、現在までに行ったすべての操作(テキスト修正、画像の差し替え、スタイルの変更など)をすべて破棄し、最後に「Publish」された時点の、正常な状態に戻すための緊急脱出手段です。

2. この方法を使うべき時

  • Ctrl+Z を何度か試しても、デザインの崩れが元に戻らない時。
  • 自分が何を変更したのか全く分からなくなり、収拾がつかなくなった時。
  • とにかく、サイトを「触る前の状態」に確実に戻したい時。

3. 操作手順

操作は非常にシンプルです。

  1. ブラウザのタブを閉じる: 現在開いているWebflowデザイナーモードのブラウザのタブの「×」ボタンを押して、強制的に閉じます。

  2. ブラウザ自体を閉じる: タブを閉じるのが不安な場合は、ブラウザ自体を終了させても構いません。

  3. 警告メッセージが表示された場合: ブラウザを閉じようとすると、「このサイトを離れますか?変更が保存されない可能性があります。」といった警告メッセージが表示されることがあります。迷わず「ページを離れる」「Leave」を選択してください。ここで「キャンセル」を押してしまうと、変更が保存されてしまう可能性があるため、必ずページを離れてください。

4. 再度デザイナーモードを開いて確認

デザイナーモードを強制終了したら、もう一度Webflowのダッシュボードからデザイナーモードを開き直してみてください。

サイトのデザインが、あなたが触り始める前の正常な状態に戻っているはずです。もし戻っていれば、緊急脱出は成功です。

5. この方法の注意点

この方法を使うと、良くも悪くもデザイナーモードを開いてからの作業がすべて失われます。 もし正しくできていた修正箇所があったとしても、それも一緒に消えてしまいます。

あくまで、どうしようもなくなった時の最終手段として覚えておいてください。


次のステップ: 危険なデザイナーモードでの操作は、これで一通り終了です。多言語サイトの翻訳を扱う場合は「E. Locale翻訳」、SEOやフォームなどの運用設定を扱う場合は「F. 便利な設定」に進みます。まずはSEOの基本、「No.47 Google検索結果に出る「ページのタイトル」を変更する方法 (SEO)」です。