下書きした記事を「公開」する方法
旧マニュアル番号: No.33
「下書き(Draft)」として保存しておいた記事が完成し、いよいよサイトに公開する準備が整いました。このマニュアルでは、下書き記事を本番のサイトに反映させるための「公開」手順を解説します。
1. 下書き記事を公開する流れ
- CMS管理画面で、公開したい下書き記事を探す
- 記事を開いて、最終確認をする
- 「Publish」ボタンを押す
2. 操作手順の詳細
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CMS管理画面を開く: WebflowのCMSまたはCollectionsを開き、目的のコレクション(例:
お知らせ)を選択して、記事一覧画面に移動します。 -
公開したい下書き記事を探す: 記事一覧の中から、公開したい記事を探します。ステータスが「Draft」になっているものが下書き記事です。目的の記事をクリックして、編集パネルを開きます。
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内容の最終チェック: 公開する前に、誤字脱字はないか、画像やリンクの設定は正しいかなど、記事の内容を最後にもう一度見直しましょう。
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公開日を確認・設定: 「公開日(Published On)」のフィールドを確認します。もし公開日を「今」にしたい場合は、日付や時刻を現在の日時に設定してください。
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「Publish」ボタンをクリック: 編集パネルの右下にある、青い「Publish」(公開する)ボタンをクリックします。
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公開の確認: クリックすると、「
Publish 1 item」のような確認メッセージが表示されます。問題がなければ、もう一度「Publish now」ボタンをクリックします。 -
公開完了: 「Published successfully!」というメッセージが表示されれば、公開は成功です。CMSの記事一覧画面に戻ると、該当記事のステータスが「Published」に変わっているはずです。
3. 公開後の確認
操作が完了したら、必ず実際のWebサイトにアクセスし、以下の点を確認しましょう。
- 記事一覧ページに、新しい記事が意図した通りに表示されているか?
- 記事の詳細ページの内容は、正しく表示されているか?
- リンクや画像の表示は問題ないか?
もし変更が反映されていないように見える場合は、「No.53」で解説する「キャッシュ」が影響している可能性があります。ブラウザのスーパーリロード(Ctrl+F5 / Cmd+Shift+R)を試してみてください。
次のステップ: これで新規記事の作成から公開までの一連の流れが完了しました。次は、すでに公開されている記事の内容を修正したい場合の「No.34 一度公開した記事を「修正」する方法」です。