Locale公開前チェックリスト
Locale公開前チェックリスト
Locale翻訳は、本文だけでなくURL、SEO、CMS、言語切り替えにも影響します。Publish前にこのチェックリストで確認してください。 実画面例: Locale公開前は、公開対象のドメインや公開状態を確認してからPublishします。
作業前
- 現在選択しているLocaleが正しい
- 翻訳対象のページまたはCMS itemが明確
- Primary localeの内容が最新
- 既に手動翻訳済みの内容を上書きしない
- 新しいLocale追加やURL変更はIGNITEへ確認済み
翻訳内容
- 機械翻訳のまま不自然な文章が残っていない
- 固有名詞、サービス名、会社名が勝手に訳されていない
- 問い合わせ導線が正しい
- 価格、日付、住所、電話番号が正しい
- CTA文言が自然
表示確認
- PC表示で文字がはみ出していない
- スマートフォン表示で改行が崩れていない
- ボタンやナビゲーションの文字が収まっている
- 画像が対象Localeに合っている
- 画像altテキストも翻訳されている
CMS確認
- 記事詳細ページが対象Localeで表示される
- 一覧ページに対象Localeの記事が出ている
- CategoryやAuthorなど参照項目が正しい
- 下書き・公開状態が正しい
- Primary localeの内容が残っていない
SEO・公開確認
- Page titleが対象言語で自然
- Meta descriptionが対象言語で自然
- OGP title / descriptionが対象言語で自然
- OGP画像が適切
- 対象LocaleのPublishing statusが正しい
- Publish後に実際のLocale URLで確認した
キャプチャー指示: このページには、E-21「Locale switcher」とE-22「スマートフォン表示」を入れてください。言語切り替え後のURL、ヘッダー、CTA、フッターが確認できる画面を優先します。
困った場合
新しい言語追加、URL変更、公開設定、SEO、表示崩れが関係する場合は、自己判断で進めずIGNITEへ相談してください。