外部リンクを新しいタブで開くように設定する方法
新規追加(標準スコープ補完)
自社サイト外のページ(パートナー企業、SNS、外部記事など)にリンクを貼る際は、新しいタブで開く設定 にしておくのがおすすめです。これにより、訪問者が自社サイトから離脱せずに済みます。 実画面例: ボタンやナビゲーションのリンクを確認する時は、実際のページ上で対象リンクを見つけてから設定します。
1. なぜ「新しいタブで開く」が良いのか?
- 離脱防止: 訪問者が外部リンクを踏んでも、元のページが残っているのですぐに戻ってこれます
- SEO 観点: 「滞在時間」が伸びやすく、ユーザビリティが向上します
- スマホで特に有効: スマホは「戻る」操作がやや煩雑なので、新しいタブの方が快適です
逆に、自社サイト内のリンクは同じタブで開く のが標準です(戻りやすい/履歴が綺麗)。
2. エディターでの設定手順
- リンクを貼りたいテキストを選択します
- 表示されたツールバーの リンク(鎖アイコン) をクリックします
- URL を入力するパネルが開きます
- URL を入力(例:
https://example.com) - 「Open in new tab(新しいタブで開く)」のチェックボックスをONにします
- Save ボタンをクリックして保存
3. 既存のリンクを「新しいタブで開く」に変更する
- リンクが貼られているテキストをクリック
- ツールバーの 編集(鉛筆アイコン) をクリック
- URL 編集パネルで 「Open in new tab」をON
- Save をクリック
4. よくある質問 (Q&A)
自社サイト内のリンクも新しいタブで開くべきですか?
いいえ、基本的には 同じタブ で開いてください。サイト内回遊では「戻るボタン」が使えた方がユーザーは安心です。
PDF へのリンクはどうすべきですか?
新しいタブで開く をおすすめします。PDF はブラウザによっては表示に時間がかかったりダウンロードされたりするため、元のページが残っていると安心です。
次のステップ: リンクの応用編として、ページ内の特定箇所へジャンプする「アンカーリンク」を学びましょう → 「ページ内アンカーリンクの貼り方」