エディターで文章にリンクを設定する方法
旧マニュアル番号: No.12
サイト内の別ページに訪問者を誘導したり、関連する外部サイトを紹介したりするために、文章に「リンク」を設定する機能は不可欠です。エディターを使えば、特定のキーワードや文章をクリックすると指定したページに移動させることができます。
1. リンク設定の基本ステップ
- リンクを設定したい文字を選択する
- 表示されるメニューから「Link」アイコンをクリックする
- リンク先のURLを入力する
- 設定を確定し、変更を保存する
2. 操作手順の詳細
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リンクを設定したい文字を選択: 「No.11」と同様に、リンクを設定したいテキストをマウスでドラッグして選択します。
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フローティングメニューを表示: 文字を選択すると表示されるフローティングメニューから、鎖の形をした「Link」(Link) アイコンをクリックします。
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リンク先URLの入力欄を表示: クリックすると、URLを入力するためのボックスが表示されます。
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URLを入力または貼り付け: 入力欄に、移動させたいページのURLを正確に入力します。URLをコピーしてある場合は、ここに貼り付けると間違いがありません。
- 外部サイトへのリンクの場合:
https://から始まる完全なURL(例:https://www.google.com)を入力します。 - サイト内の別ページへのリンクの場合:
/から始まる相対パス(例:/serviceや/contact)を入力するのが簡単です。- または、そのページの完全なURL(例:
https://あなたのサイト名/service)を入力しても構いません。
- 外部サイトへのリンクの場合:
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【重要】外部リンクの場合は「別タブで開く」を設定 自分のサイトとは別の外部サイトにリンクを設定する場合、訪問者が元のサイトに戻りやすいように、リンク先を新しいブラウザタブで開く設定が推奨されます。 URL入力欄の右側にある、四角から矢印が飛び出しているアイコン(Open in new tab)をクリックしてオンにしてください。アイコンが青色になれば設定完了です。
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設定を確定: URLの入力と設定が終わったら、入力欄の外側をクリックするか、キーボードのEnterキーを押すと設定が確定されます。リンクが設定された文字は、通常、色が変わったり下線が付いたりします。
3. リンクを解除・編集する方法
- リンクの解除: リンクが設定されている文字を再度クリックし、表示されるURLの隣にある「Linkに斜線が入ったアイコン(Unlink)」をクリックすると、リンクだけを解除できます。
- リンクの編集: リンクが設定されている文字をクリックし、表示されるURLをクリックすると、再度URLを編集できます。
4. 【重要】変更の公開
作業後は、必ず「No.15」の手順に従って、変更を公開(Publish)してください。
次のステップ: リンク設定はWebサイトの基本です。しっかりマスターしましょう。次は、見た目の印象を大きく変える「No.13 エディターで画像を差し替える方法」です。