エディターでサイトの文字を書き換える方法
旧マニュアル番号: No.10
Content editor roleでの更新作業のうち、最も頻度が高いのが「文字の書き換え」です。会社情報、サービス内容、ブログ記事の誤字脱字修正など、様々な場面で必要になります。操作は非常に直感的です。
1. 文字を書き換える基本ステップ
- Content editor roleでサイトを開く
- 書き換えたい文字をクリックする
- キーボードで新しい文字を入力する
- 変更を保存する
2. 操作手順の詳細
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Webflowを開く: 「No.9」の手順で、編集したいサイトをContent editor roleで開きます。
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書き換えたい箇所を探す: サイトのプレビュー画面をスクロールして、修正したい文字情報がある場所まで移動します。
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文字の近くにカーソルを合わせる: 修正したい文章や見出しの上にマウスカーソルを合わせます。
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青い枠と鉛筆アイコンを確認: カーソルを合わせると、編集可能なテキストの周りに青い点線の枠が表示され、右上に鉛筆アイコンが現れます。これが「このテキストは編集できますよ」という合図です。
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クリックして編集モードに入る: 書き換えたいテキストをクリックします。すると、カーソルが点滅し、文字を入力できる状態になります。
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文字を修正する: キーボードを使って、通常の文書作成ソフト(Wordなど)と同じように、文字を削除したり、新しい文字を追加したりします。
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編集を確定する: 修正が終わったら、テキストブロックの外側(何も無いところ)をクリックすると、編集が一旦確定されます。
3. どこが変更されたかを確認する
文字を書き換えると、画面下部の黒いツールバーにある「Changes」の隣の数字がカウントアップします。これは「変更点がいくつあるか」を示しています。ここを見れば、自分が何か所変更を加えたかが一目で分かります。
4. 【重要】変更をサイトに公開する
文字の修正が終わっただけでは、まだ訪問者が見る実際のサイトには反映されていません。
最後に必ず「No.15 【忘れずに!】変更を保存してサイトに反映させる方法」の手順に沿って、変更を公開(Publish)してください。
次のステップ: 文字の書き換えはマスターしましたね。次は、文章にメリハリをつけるための「No.11 エディターで文章の一部を太字にする方法」を学びましょう。