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Locale翻訳を公開サイトに反映する方法

Locale翻訳を公開サイトに反映する方法

Localeの翻訳は、DesignerやCMS上で編集しただけでは公開サイトに反映されません。対象Localeの公開設定とPublish対象を確認し、公開後に実際のURLで表示を確認します。 実画面例: 翻訳を公開サイトに反映する時は、Publish対象と公開後URLを確認します。

反映前に確認すること

  • 翻訳対象のLocaleを選んでいる
  • 翻訳したページまたはCMS itemが保存されている
  • 対象LocaleのPublishing statusが公開可能な状態になっている
  • Page title、Meta description、OGPも確認済み
  • ボタン、リンク、フォーム、言語切り替えが対象Localeで正しく動く
  • 公開してよいタイミングである

基本手順

  1. DesignerまたはCMSで翻訳内容を保存します。
  2. Locale selectorで対象Localeをもう一度確認します。
  3. 対象LocaleのPublishing statusを確認します。
  4. Publishを開きます。
  5. 公開対象のドメインとLocaleを確認します。
  6. Publishを実行します。
  7. 公開後、実際のLocale URLをブラウザで開きます。
  8. PC表示とスマートフォン表示を確認します。
  9. Locale switcherで他言語へ切り替えられるか確認します。

公開後に見るURL

Secondary localeにSubdirectoryを設定している場合、公開URLは次のような形になります。

https://example.com/en/
https://example.com/en/blog/sample-post/

Primary localeにはSubdirectoryが付かない構成もあります。サイトによってURL設計が異なるため、実際の公開URLは必ずWebflowの設定と公開サイトで確認してください。

反映されない時に見る場所

症状確認する場所
翻訳した文章が出ない編集したLocale、保存状態、Publish対象
/en のページが開けないPublishing status、Subdirectory、公開ドメイン
言語切り替えに出ないLocale list、Publishing status、Publish済みか
CMS記事だけ出ないCMS itemのLocale、公開状態、一覧ページの条件
SEOだけ原文のままPage settings、CMS SEO fields、OGP fields

キャプチャー指示

このページには、以下の画像を入れてください。

ID撮影する画面撮影指示
E-19Publish modal公開対象のドメインとLocaleを確認している状態を撮影
E-20公開後のLocale URL/en など実際のLocale URLを開き、ブラウザのURL欄も含めて撮影
E-21Locale switcher公開サイト上で言語切り替えメニューを開いた状態を撮影

困った場合

公開設定、URL、SEO、表示崩れ、言語切り替えが関係する場合は、自己判断で何度も変更せず、現在のURLと状況を添えてIGNITEへ相談してください。すでに保守契約を結んでいる方は、問い合わせフォームではなく、Google Chatや担当者宛に保守連絡として送ってください。

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Publish前後の最終確認には Locale公開前チェックリスト を使ってください。