【安心】変更をやめて、保存せずに終了する方法
旧マニュアル番号: No.16
「編集してみたけど、やっぱり元の状態に戻したい」「間違えて違うところを消してしまった!」
エディターでの作業中、そんな風に思うことがあるかもしれません。Webflowのエディターには、加えた変更を一切保存せずに、安全に作業を中断できる機能があります。この方法を知っておけば、安心して色々な編集を試すことができます。 実画面例: 変更を破棄する前に、どのページを開いているか、どの内容を触ったかを確認します。
1. 変更を保存せずに終了するとは?
これは、Content editor roleで文字を書き換えたり、画像を差し替えたりしたけれど、まだ「Publish(公開)」していない状態の変更を、破棄して元の状態に戻すための考え方です。
最後に「Publish」された時点の状態まで、すべての変更がリセットされます。
2. 変更を破棄して終了する手順
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画面下部のツールバーを確認: 何かしらの変更を加えると、ツールバーの「Changes」の横に数字が表示されています。この数字が、現在保存されていない変更の数です。
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左上の「Back to Dashboard」をクリック: ツールバーの左端にある、家のアイコンが付いた「Back to Dashboard」をクリックします。
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警告メッセージの確認: 変更が保存されていない状態でダッシュボードに戻ろうとすると、Webflowが「本当に良いですか?」と確認してくれます。 以下のような警告メッセージが表示されます。
You have unsaved changesIf you leave, your changes will be lost.(未保存の変更があります。このページを離れると、変更は失われます。) -
「Leave」ボタンをクリック: この警告ダイアログで、「Leave」(またはブラウザによっては「ページを離れる」)というボタンをクリックします。 ※ここで「Cancel」(キャンセル)を押せば、編集画面に戻ることができます。
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変更が破棄される: 「Leave」をクリックすると、作業中の変更が破棄され、Dashboard画面に戻ります。
3. この機能が役立つ場面
- 色々試してみたくなった時: 「この文章をこう変えたらどう見えるかな?」と、公開するかわからないけど試してみたい時に便利です。最終的に気に入らなければ、保存せずに終了すれば元通りです。
- 操作を大きく間違えてしまった時: 誤って必要な文章を広範囲に消してしまった、など、元に戻すのが大変なミスをした時に、一度リセットしてやり直すことができます。
次のステップ: 基本的なページの編集方法はこれでマスターしました。次からは、Webサイト運用の中心となる「お知らせ」や「ブログ」などのCMS(コンテンツ管理システム)機能を使った更新方法、「C:CMS更新(基本)」に進みます。まずは「No.17 「お知らせ」や「ブログ」はどこで管理してるの?」から見ていきましょう。