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本文の文字を太字にする・斜体にする

旧マニュアル番号: No.23

リッチテキストエディター内で、文章の特定の部分を強調したい時には「太字」や「斜体」が役立ちます。操作方法は、トップページなどを直接編集した時とほとんど同じで、非常に直感的です。


1. 太字・斜体の使い分け

  • 太字 (Bold): 最も強調したいキーワード、重要なメッセージ、小見出しなどに使用します。視覚的に目立つため、多用しすぎると読みにくくなるので注意が必要です。

  • 斜体 (Italic): 少しニュアンスを変えたい時、専門用語、書籍名、外国語、会話文の心の声などに使用します。太字ほどの強い強調ではありませんが、文章にリズムが生まれます。

2. 操作手順

  1. リッチテキストフィールド内で作業:No.22」で解説した、本文を入力するリッチテキストフィールド内で操作します。

  2. 装飾したい文字をドラッグして選択: マウスを使って、太字または斜体にしたい部分のテキストをドラッグし、反転表示させます。

  3. フローティングメニューを表示させる: 文字を選択すると、そのすぐ上に小さな黒いメニュー(フローティングメニュー)が自動的に表示されます。

  4. アイコンをクリック:

    • 太字にする場合: メニューの中にある「B」(Bold)のアイコンをクリックします。
    • 斜体にする場合: メニューの中にある「I」(Italic)のアイコンをクリックします。
  5. 装飾されたことを確認: クリックすると、選択していた文字が即座に太字、または斜体になります。意図した通りに装飾されたかを確認してください。

3. 装飾を解除する方法

間違えて装飾してしまった場合や、元に戻したい場合は、とても簡単です。

  1. 装飾を解除したい文字を再度選択します。
  2. フローティングメニューに表示されている、ハイライトされた状態の「B」や「I」のアイコンをもう一度クリックします。

すると、文字の装飾が解除され、通常のテキストに戻ります。


次のステップ: 文字の強調はバッチリですね。次は、長文を読みやすく構成するために不可欠な「No.24 本文に見出し(大・中・小)を付ける方法」を学びましょう。